- 2012年1月20日 11:41
先日、昨年12月にOPENした「代官山 T-SITE」に行ってきました。この新しい施設は、蔦屋書店(TSUTAYA)を中心とする、大人が楽しめる複合施設。最近、いろいろなところで話題を呼んでいるようですね。皆様の中にも、訪れた方もいるのではないでしょうか。今回はその潜入レポートです。
さて、私の個人的なお目当ては、もちろんその建物。
さらに、書店の充実度です。
まず建物ですが、
ここはクライン・ダイサム・アーキテクツ という建築ユニットが設計しました。
今 最も注目を集めている建築設計事務所のひとつ。
このユニットは、イギリス出身のマーク・ダイサムと、イタリア出身のアストリッド・クラインで結成し、
日本の伊東豊雄建築設計事務所という所を経て、
日本で事務所を設立したという、ユニークな経歴の持ち主です。
言葉足らずかもしれませんが、素直な印象としては、
海外の感性で、日本の文化を再構築・・・といったところでしょうか。
さて、この「代官山 T-SITE」は、
レンタルDVDでお馴染みのTSUTAYAが、
国内の名だたるクリエイターの才能を集結して創り上げた複合施設。
まさに、代官山の新しいランドマークですね。
さらに、書店の充実度です。
まず建物ですが、
ここはクライン・ダイサム・アーキテクツ という建築ユニットが設計しました。
今 最も注目を集めている建築設計事務所のひとつ。
このユニットは、イギリス出身のマーク・ダイサムと、イタリア出身のアストリッド・クラインで結成し、
日本の伊東豊雄建築設計事務所という所を経て、
日本で事務所を設立したという、ユニークな経歴の持ち主です。
言葉足らずかもしれませんが、素直な印象としては、
海外の感性で、日本の文化を再構築・・・といったところでしょうか。
さて、この「代官山 T-SITE」は、
レンタルDVDでお馴染みのTSUTAYAが、
国内の名だたるクリエイターの才能を集結して創り上げた複合施設。
まさに、代官山の新しいランドマークですね。
↓ こちらは、書店の建物の外壁。 よぉーく、見てみてください。「T」という文字が羅列されてますね!
↓ こちらは、周辺のレストランやサイクルショップなどのあるエリア。
木々の有機的な曲線と、直線的な建物のコントラストに、都会的な空気を感じました。
↓ そしてこちらが、蔦屋書店の中の本棚の一部。
ちょっと人目がはばかられたので、一角でご容赦ください(笑)。
写真にあるような、自動車雑誌をはじめ、ファッション誌などのバックナンバーがこんなに!
これは、1日かけて見て回っても足りないかもしれません...。
本好きの私としては、非常----っに興味をそそられました。
客層も落ち着いていて、そこにいる方々がみな、本という魅力に浸かる幸せを感じているようでした。
これからも通ってしまいそうです。いえ、通ってしまうはずです。
建築好きの方にも、もちろんおすすめのスポットです。
ここ最近は雪や雨が続いていますが、週中頃にはお天気も復活する模様です。
冬のお散歩に、足を向けられてはいかがでしょうか。
以上、プレスの藤田でした。
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